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大腸内視鏡をどこで受けたらよいのでしょう?という問題は確かに誰でも悩むことだと思います。大腸内視鏡検査は肛門から内視鏡を挿入し、くねくねと曲がりくねった大腸をひたすらさかのぼり、内視鏡を盲腸まで到達させるわけですから、胃内視鏡に比べて専門的な技術と経験が物を言う分野であることは間違いありません。1年間で何例検査をやりましたという実績は医者を選ぶときの大きな選択基準になりますし、その一方、検査の前日と当日に腸の中をきれいにするための下剤を飲みますので、自宅から遠いところで検査を受けるのはチョット心配!という方もいらっしゃると思います。要はアクセスのしやすい場所で専門医の検査を受けられればOKということではないでしょうか。

大腸内視鏡検査をご希望される方はまず診察を受けていただきます。検査の日程が決まりましたら、C型肝炎ならびにB型肝炎ウィルスや血清梅毒反応などの感染症の検査や肝機能、腎機能などをチェックするための血液検査を受けていただきます。また、検査の前日と当日に腸をきれいにするための下剤を処方いたしますので、指示の通りにお飲みください。
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